働く女性のための病気対策カ?イト?(女性の病気,健康ガイド)

健康に気を付けて病気にならないのが一番ですが、いつ自分の身に降りかかってくるか分からないのが“病気”です。いざというときのために、やはり保険に入っておくと安心です。私もこれまでは、養う子供もいないんだし、自分が死んでお金に困る人もいないから、保険なんて月々の支払いがムダ、ムダ!と思っていました。確かに死んでしまえばいいですが(よくはないのですが・・・)、長期入院になって仕事もできなくなってしまったらどうしますか? 手術代や入院費など支払っていけますか? 完治するまでの生活費だって必要です。

各保険会社では、「乳がん」や「子宮がん」など女性特有の病気にかかった場合に通常より手厚い保障が受けられる“女性保険”をそろえています。もちろん、その他の病気やケガでも給付金は支払われますのでご安心を。
これから、女性保険に加入しようと思っている人、またすでに女性保険に加入しているという方も次をチェックしましょう。

◎がんの保障がダブってませんか?
一般的に女性保険では、女性特有の病気だけでなくがんの保障も含まれています。がん保険にも入っているという方、二重になっていませんか? 

◎保険期間はいつまで?
終身タイプなのか、何年間と決まっているのか。肝心なときに保険が切れていたということのないよう、しっかり確認しましょう。

◎給付金の日額
契約時は、まあこれぐらいでいいかと思っていても、生活スタイルの変化(一生仕事を続ける予定である程度の貯金をみこんだいたのが、結婚後専業主婦になりあてにしていた貯蓄が減ってしまうということもありますよね)で必要な金額は変わってきます。もう一度チェックしておきましょう。

以下は、ちょっと番外編ですが、知っておくと役立ちます。

◎対象外のもの
女性特有という感じがしますが、おおむね「正常分娩」「美容整形」、「人間ドック」は対象外です。 

◎加入できない時期
妊娠中や出産のあと一定期間は、保険に加入できない場合があります。

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